2008/9/28 日曜日

パコと魔法の絵本

カテゴリー: 全般 — admin @ 23:31:49

1006168_01.jpg(C)2008 「パコと魔法の絵本」製作委員会

映画鑑賞券が9月30日に切れてしまう為、あまり見たい映画もなかったのですが、あいた時間が丁度上映時間と重なったので「パコと魔法の絵本」を見ました。子ども連れの親子が多く、子ども向け映画なのかなぁと、期待はしませんでした。しかし、この映画とても面白く、感動しました。最近の邦画は面白い!

ストーリー:一代で会社を作り、我侭放題に生きてきた大貫は、持病で入院していた。病院には、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていた。その中で唯一、ピュアな心を持っていたのが、交通事故で入院した少女パコ。パコは、事故の後遺症で記憶が一日しか持たず、いつも誕生日の朝を迎える。我侭な大貫だったが、パコの記憶が一日しか持たないと知った大貫は、純粋で優しい心に打たれ、毎日、絵本を読み聞かせるように。そして、病院恒例のサマークリスマスの演劇で、パコのために絵本をお芝居にしようと病院の人々に呼びかける。

大貫の心の変化とパコの純粋無垢な心・・・。2人を取り巻く患者、医者、看護婦たち・・・。とても楽しく観られます。おすすめです。

2008/9/26 金曜日

埼玉西武ライオンズ優勝!

カテゴリー: 全般 — admin @ 23:50:32

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埼玉西武ライオンズがパ・リーグ優勝をしました。「埼玉」の冠が付いて初年、優勝することができ、大変嬉しく思っております。

今年のライオンズに大宮開催で係わらして頂き、ライオンズの練習量の多さに感心しておりました。努力が報われ、渡辺監督始め、選手の皆さま、球団関係者の方々、大変おめでとうございます。

これからも、地域球団として活躍して頂きたいと思います。また、日本シリーズ優勝目指して、更に頑張ってください。

PS.しかし、優勝が勝利で飾られなく残念。。。

八ッ場ダム視察!

カテゴリー: 全般 — admin @ 18:11:51

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本日、議会が議案調査日でしたので、議会有志で「八ッ場ダム」の視察に行きました。

八ッ場ダムは、群馬県長野原町の利根川支流である吾妻川の中流に建設する多目的ダムで、昭和27年から計画がされ、昭和42年に工事がスタート、現在平成27年の完成を目指して工事が進められています。総貯水量107,500,000立方メートル、洪水調整(利根川の洪水防御)、流水機能の維持、水道用水の供給、工業用水の供給、及び、発電を目的に行う施設です。埼玉県では、洪水調整、水道水供給で恩恵を受けるダムであります。

以前より、日本の国土の状況を鑑みると、ダムの必要性を感じていたところであり、特に八ッ場ダムは、利根川上流地域の内、吾妻川流域にはダムが一つも無いことから、その必要性・重要性を感じておりました。

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しかし、現地視察をして、多くの自然を水没させてしまうこと、また、470世帯の地元住民を都市部の都合により移設をして頂くことに、机上での理論と現状の難しさを感じました。移設により、先祖代々住まわれていた場所を離れなくてはならなくなった方々に、感謝する次第です。上記写真は、新たに宅地開発された住宅地です。ここに、水没地域の方々が移設されます。

2008/9/25 木曜日

ひとりごと。。。。

カテゴリー: 全般 — admin @ 11:08:18

麻生内閣が発足した。新しく舟出をする内閣に期待をしたいと思う。そんな中、こんな記事を見た。

『小沢代表は24日、麻生氏が首相に指名されたことについて、記者団に、「どなたがなっても同じことだ。(自民党の)中身が変わるわけではない」と語った。』(読売新聞、9月25日朝刊)

政治家の端くれとして、憤りと悲しさを感じてしまった。国政であろうと、地方であろうと、現職であろうと、議員や首長を目指している段階であろうと、政治家は皆「自分がやったら政治は変わる、変えてやる。誰がやっても同じではない」と思い日々活動をしていると思う。よくマスコミのインタビューに「誰がやっても同じだから」という発言が、一部の人々から聞かれる。確かに混沌としている政治の世界を見て失望をあたえているとしたら、いち政治家として申し訳なく思う。しかし、その度に「自分は違う」と思う。仮に政治家自身が「誰がやっても同じだ」などと考えて活動している人がいたら、それこそ本末転倒、政治家をやめるべきではないか。さらに、政治家が他の政治家に対し「誰がやっても同じだ」などど発言するのは、同じ土俵にいる人に対し失礼極まりない発言であり、品性を疑う。総選挙前で臨戦態勢にあろうとも、小沢代表の発言は許せない。剣道や空手、相撲などの武道は、戦う相手に敬意を込め礼をする。闘って勝ったとしてもガッツポーズはとらない。相手に対し、礼節を重んじる。武士道精神を大切にしている。スポーツの世界も武士道精神とは違っても礼節を重んじるのは同じだと思う。しかし、昨今の格闘技を見ていると、ボクシングでの亀田兄弟の発言、K-1等での対戦相手への冒涜など品性を疑いたくなる言動が目につく。国民の代表であり、政党のトップがこの様な品性では悲しくなってくる。政権をとったらこんな人間が首相となるのである。日本人として、政治を預かる立場であれば礼節はわきまえてほしいものである。

PS.私は政党間や政治家間のネガティブ・キャンペーンを否定するつもりはない。その中にも礼節が必要であると訴えさせて頂きたい。

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