学校給食費未納防止徴収マニュアル!
社会的問題となっている公立学校の給食費未納問題について、埼玉県教育委員会が対策マニュアルを作成し、未納問題の解消に向けた取り組みがスタートしました。
このマニュアル作成にあたり、本年定例6月県議会において、私が一般質問で「給食費滞納問題について」質問し、作成される運びとなったものです。
政策立案から実施に至る過程で十分とは言えませんが、まず、このマニュアルによって未納件数が低下することを切に願うところであります。
社会的問題となっている公立学校の給食費未納問題について、埼玉県教育委員会が対策マニュアルを作成し、未納問題の解消に向けた取り組みがスタートしました。
このマニュアル作成にあたり、本年定例6月県議会において、私が一般質問で「給食費滞納問題について」質問し、作成される運びとなったものです。
政策立案から実施に至る過程で十分とは言えませんが、まず、このマニュアルによって未納件数が低下することを切に願うところであります。
新総裁誕生に伴い、自民党の新しい幹事長、総務会長、政調会長が選出されました。
幹事長には、大島理森 国対委員長、総務会長には、田野瀬良太郎 元副財務相、政調会長には、石破茂 前農水相が選出された。
正直、「なんだかなぁ」って感じです。自民党が刷新したイメージをつくっていかなくてはならないのに、旧態依然な感じであります。しかも、予算委員会筆頭理事に加藤紘一氏とは・・・。また、参議院議員会長、参議院幹事長は留任であります。
自民党変革に期待がもてない人事であります。
本日、自民党総裁選挙の投票が行われ、谷垣禎一氏が新総裁に選出されました。
新総裁には、結党以来の大敗北を期した先の衆議院議員選挙の反省を含め、自民党の再生に全力で努めて頂きたいです。自民党を再建するにあたり、真正保守を掲げ「自民党立党の精神に立ち返り」、以下の点を要望したいです。
1.議会民主主義の大道を歩むこと
2.個人の自由と人格の尊厳を社会秩序の基本的条件とすること
3.権力の専制と階級主義に反対すること
4.敗戦初期の占領政策の過誤を是正すること
5.縦軸の哲学を基本とすること
以上の立党精神に立ち返り、この立党精神の旗の下に結集して、自民党を再建して頂きたい。
明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科のシンポジウムが開催されました。
このシンポジウムは毎年開催されており、今回のテーマは「公共の役割、民間の役割」であります。パネラーには、松沢成文 神奈川県知事、浜田健一郎 ANA総合研究所社長、成澤廣修 文京区長、平林宣広 東京都都民生活部長、そして、ガバナンス研究科教授の北大路教授、源教授、青山教授の7氏によるパネルディスカッションが行われました。
新しい公共経営のあり方を、様々な立場から多角的に議論が行われ、大変参考になりました。
PS.明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科は、修了しても現役生、修了生、教授等でのネットワークを通じ、情報交換、意見交換、政策研究等を行っています。
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